株主の皆様へ

「中期経営計画2020」をスタート
 「もっといい会社、もっといい現場」
  を目指して

株主の皆様におかれましては、日頃より当社グループの活動にご理解とご支援をいただき、心より御礼申しあげます。

第48期第2四半期累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)を振り返りますと、世界経済の拡大、政府や日銀の各種政策等を背景に雇用環境の改善や堅調な外需に支えられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。そうした一方で、米国と各国の貿易摩擦の激化、中東や朝鮮半島における情勢の緊迫化といった地政学リスクの高まり等による世界経済の下振れ懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。

このような環境の中で当社グループは、今年度からスタートした「中期経営計画2020」のもと、お客様からの「選ばれ方改革」と従業員の「働き方改革」を展開してまいりました。また、強くて、やさしい会社、そして、全員がお客様の方を向いている「もっといい会社、もっといい現場」を目指していくため、「お客様のために」「活性化」「スマート化」の各施策を現場・営業・スタッフのグループ全社・全従業員が一丸となって取り組んだ結果、業績面では増収増益を確保することができました。

なお、配当金につきましては、依然として先行き不透明かつ厳しい経営環境ではありますが、継続的な安定配当の実施を基本とする配当政策に基づき、中間配当金を1株当たり13円、年間配当金を前期末同様の1株当たり27円とする予定でございます。

今後もステークホルダーの皆様と成長、発展し続けるグループを目指して、プラス志向で、主体性を持って、スピーディーな取り組みを行ってまいります。

株主の皆様におかれましては、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

2018年11月

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