中期経営計画

『中期経営計画2020』について

中期経営計画2020動画

キムラユニティーグループ 中期経営計画2020について

キムラユニティーグループ 中期経営計画2020社長インタビュー

目的・考え方

目的

「中期経営計画2017」の実績・課題を踏まえて、お客様からの「選ばれ方改革」を推進するとともに、従業員の「働き方改革」を進め、「健全」な企業風土づくりと、バランスの取れた「収益性」と「成長性」を実現し、ステークホルダーの皆様とともに、お客様のご期待を超える「オペレーション Only One 」に向けて発展し続けるグループを目指す。

考え方

キムラユニティーグループは、経営環境や技術革新の変化に対応しつつ、お客様のニーズに真摯に向き合い、既存事業における収益力の改善・強化や新たな顧客価値の創出等を図ることにより、どのような厳しい環境下でも勝ち残れる「強くて、やさしいキムラユニティー」のもと、「中期経営計画2020」を収益性と成長性を築く変革の3ヶ年と位置づけ、経営における最も重要な資産である“人財”の育成と全ての従業員を育む"組織風土"の醸成といった経営基盤を更に強化し、未来を切り拓き、飛躍するキムラユニティーグループへの変革を目指す。

コンセプト

グループ基本戦略

重点強化戦略

グループ基本戦略を着実に推進するために、エリア・顧客を軸とした拡販戦略、顧客への付加価値創造・向上のための商品・サービス戦略、そして、キムラユニティーグループの最も重要な経営資源である人財戦略等の各戦略について、重点強化項目を定め、活動を推進する。

Ⅰ. 販売戦略 国内展開 関東圏(トヨタ事業・NLS事業)
中部(CMS事業)
九州(トヨタ事業)
関西(CMS事業)
東北(NLS事業)
海外展開 中国(トヨタ事業)
北米(トヨタ事業・NLS事業)
豪亜・中南米(トヨタ事業) (注)豊田通商様との合弁地域
Ⅱ. 顧客戦略 深トヨタグループ事業
(注)トヨタグループには、トヨタ自動車様の海外子会社を含みます。
NLS事業
BtoB(法人向けサービス)事業
BtoC(個人向けサービス)事業
Ⅲ. 商品・サービス戦略 新商品・新サービス(物流サービス事業、自動車サービス事業)
CMS管理台数(CMS事業)
車両販売台数(自動車サービス事業)
Ⅳ. 国内人財戦略 女性活躍(女性正社員数)
女性活躍(女性管理職数)
外国人活躍(外国人採用数)

NLS:ニューロジスティクスサービス
CMS:カーマネジメントサービス

数値目標

(百万円)

  実績 中期計画 中期計画比
18年3月期 21年3月期 増減額 増減率
売上高 48,855 54,000 5,144 10.5
営業利益 1,548 2,700 1,151 74.3
経常利益 1,723 3,000 1,276 74.1
親会社株主に帰属する当期純利益 840 2,000 1,159 137.8
1株当たり当期純利益(円) 69.68 165.70 96.02 137.8
ROE(%) 3.2 7.0 3.8
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