INTERVIEW
02
社員インタビュー

物流サービス センター運営

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N.H

LS事業本部(センター運営)

2020年入社。国際コミュニケーション学部出身。学業を掘り下げていくうちに海外の物流に携わる仕事に興味を持ち、キムラユニティーなら自分のやりたい仕事ができると思い入社。

「お互いを助け合おう」という風土が、本当にすごいと思える会社。

  • Q1.現在どんな仕事をされていますか?

    入社後はバンニングと言って、コンテナを出荷するのに必要な書類を作成したり、コンテナの重量を計算したり、順番通りに荷物が正しく積まれているかを確認する仕事からスタートしました。コンテナというのは、国によって規制があります。積める重量がそれぞれ決まっているなか、オーバーしないようお客様や上司とやりとりするだけでなく、常に変化する状況に対応しなければならないため、毎日が勉強になることばかりでした。
    現場での経験を経たのち、現在は、その後工程となる、搬出されたコンテナの通関手続きに必要な荷物情報の入力・確認を行う仕事をしています。通常は1日90本ほど、繁忙期になると110本を超えるコンテナの出荷。その全作業を任せてもらっているので、プレッシャーはありますが、期待に応えたいと思う気持ちが大きいです。
    また、コンテナが搬入される際、その情報が本当に正しいかを確認するために必要なダイヤ表も作成しています。例えば何分に搬入され、この船に乗りますよ、などといった詳細が書かれた表のことです。最初の頃は慣れなくて作業が遅れてしまうことに不安を感じていましたが、先輩が「時間がかかってもいいから正確にやろう」と声をかけ、フォローしてくださったおかげで、きちんと理解して仕事を進められるようになりました。

  • Q2.これまでで、いちばんお客様と向き合えたと思う瞬間は何ですか?

    お客様の緊急依頼に対応したことです。物流業は社会や経済の影響を強く受けます。例えば、感染症の流行により物の流れが変わると、コンテナを「本当はこの船に乗せる予定だったけれど、前の船に乗せないといけない」というようなイレギュラーなケースが生じることになります。そうなると該当の船は早く出港してしまうので、実績入力も予定より前倒しして完了させなければならなくなる、というわけです。
    このときも、 “当日出したコンテナを翌朝10時までに実績完了入力する” という通常業務をしていたのですが、突如、お客様から「当日の17時までに完了してほしい」という依頼が入ってきました。
    ほかのコンテナ実績入力がまだたくさんあったものの、咄嗟にそれらの優先順位を変更し、依頼の時間が迫るなか、無事確認作業まで完了。もともとの予定から半日以上の前倒しを求められた案件を、さらに30分早く終わらせることができました。心配をして、進捗確認の電話をかけてきてくださったお客様から「助かりました、ありがとうございます!」と言っていただけたときは、ミスすることなく要望に応えることができて本当にうれしい思いでいっぱいになりました。

  • Q3.次へとつなげていくために、これから挑戦したいことは何ですか?

    現在、携わっているダイヤ表の作成は、お客様とのやりとりから始まります。今はそのやりとりを先輩が行っていますが、ここの工程がわかると、イレギュラーな事案が発生したときに「なぜ起こったのか、これからどうすべきか」ということまで考えられるようになります。それによって、作業をより円滑に進められる働きかけができるようになるので、さらに勉強して自分自身のスキルアップを図っていきたいです。
    キムラユニティーは、イレギュラーなことが起こっても、上司部下関係なくみんなが手伝ってくれたり、助けてくれる風土がある会社。「お互い助け合って高めていこう」という心意気がすごい会社なんですね。しかしそこに甘えるばかりでは、成長できません。先輩たちがそうしてくれたように、知識や経験をさらに磨いて、これから入ってくる仲間に手を差し伸べてあげられるような存在になりたいと思っています。

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