車両管理システム(KIBACO)

-KIBACOの由来-

 車両管理システム「KIBACO」は、創業の原点である「木箱」になぞらえ、[KIBACO]と名付けました。創業当時、木箱に収められていたのは反物です。繊維工業の成長を背景に繊維問屋や繊維メーカーへ荷造り箱を納入するようになり、木箱製造から物流サービス事業が成長しました。その後木箱は自動車部品の梱包用木箱へと変わり、当社は自動車サービス事業へと進出します。高度成長期に入ると、お客様の事業構造の多様化・事業規模の拡大に対応するため、情報サービスを提供する会社になりました。現在の車両管理サービス(CMS)は、そうした事業のノウハウや強みを統合して生まれています。時代に合わせて形を変えた木箱。車両管理システム[KIBACO]も、柔軟なシステム構成を目指して進化を続けていきます。[KIBACO]にはお客様に合ったソリューションを組み合わせることができる、いくつもの引き出しがあります。[KIBACO]がプラットフォームとなり、お客様の「安全・安心」「コスト削減」「コンプライアンス」を実現することで社会全体に貢献していきます。

機能

POINT 1:やるべきことが分かる

ダッシュボード

  • 満期日や点検予定日など、やるべきことが通知されます。また、進捗管理も行えるので、効率よく業務を進められます。

POINT 2:コストが削減できる

優良割引率管理

  • 支払い保険金を管理できるので、保険料の削減に繋がります。また、優良割引率目標値を設定することで、支払い保険金限度額が設定されるので、目標値に対する進捗状況も把握できます。

POINT 3:安心して運用できる

事故管理

  • 事故情報を一元管理できるので、処理漏れを防ぐだけでなく、事故分析にも活用できます。また、安全教育の申込みもできるので、事故対策に繋げることもできます。
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自動車サービス事業本部

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