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あいさつ

About KIMURA UNITY
代表取締役会長 木村幸夫
代表取締役会長 木村幸夫
代表取締役社長 木村昭二
代表取締役社長 木村昭二

キムラユニティーグループは、1881年(明治14年)の創業以来、 「会社はお客様のためにあり、社員とともに会社は栄える」を経営理念とし、 常に「お客様の価値実現」を事業活動の根幹として、国内・海外において広く事業を展開してまいりました。


当社グループは、創業以来、自動車産業と密接な関係を持ちながら、お客様のニーズにお応えすべく格納器具製品事業から輸送、 倉庫と物流サービス事業の事業領域を拡大し、また自動車をお使いになる方々にも広く 「自動車を安心、快適にご利用頂く」ために、自動車整備、保険、自動車リース、 カー用品販売と自動車のアフターマーケット分野にも事業領域を拡大してまいりました。 また、常にお客様の視点で考える中で、情報サービス事業、 人材サービス事業という新規分野にも進出してまいりました。


また、国内市場の枠を越え、北米、中国に子会社、タイ、ブラジル、メキシコに関連会社を設立し、お客様のニーズにお応えしてきました。


さて、昨今の経済環境は大変厳しく、また企業を取り巻く環境、市場やお客様のニーズの変化のスピードには目を見張るものがあります。 このような不確実・予測不可能な環境の中で、企業は生き残り、勝ち残りを掛けて、 グローバルな視点での合従連衝やM&A、新しい事業領域への進出と様々な活動を進めています。 また、このような変化は、今後益々様々な形で劇的な変化を遂げてゆくものと思われます。


このような環境の中、当社グループとしましては、常に創業の原点を忘れることなく、時代や市場、お客様のニーズを的確に捉えて、「お客様の価値実現」には何を為すべきかを考え、ソリューションの視点でサービス品質の向上に努めていきますとともに、ニーズの変化を見通し、一歩先のサービスを創出していくことが、この劇的に変化する時代に生き残り、ステークホルダーに価値を提供し続け、ご満足の頂ける新しい未来志向の関係を構築することにつながると考えております。


同時に、地球環境問題、コーポレートガバナンスなどCSRの遂行も、企業経営の中で重要なテーマであり、当社グループとしてもこれらの問題への対応はステークホルダーの皆様への価値提供の前提になるものと認識し、更に取り組みを強化してまいります。


一方、激変するニーズに対応していくには、常に「リスクへの備え」が重要となります。「歴史に学び、時代の変化を読み切り、危機感を持って備えをなす」ことが必要であり、「自分の城は自分で守る」という気概を持って、日々の事業運営に取り組んでまいります。


当社グループは、ステークホルダーの皆様の満足度の向上が、グループ価値の向上に繋がるものと確信しております。その実現に向けて、グループの智恵を結集し総力を挙げて、「改革」「スピード重視」「チャレンジ」の精神で邁進してまいります。


今後とも皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。